|
|
||
|
管理人 agathocles 開設:2010年3月6日
|
引越しました。ブックマークの変更をお願いします。 ※本日のニュースは引越し先にアップしてあります。 ● 自民党議員達が「青少年の健全育成の為に漫画・アニメ・ゲームの“仮想わいせつ画像”を規制せよ」という請願を国会に提出
これは児童ポルノ禁止法改正に関する請願。「仮想わいせつ画像」というのは要するに非実在青少年の性描写の事です。「仮想わいせつ画像」を描いた作者のみならず、それを所持している人まで処罰する事を求めたこの請願を国会に提出したのは、高市早苗議員、稲田朋美議員、山谷えり子議員、下村博文議員、西村康稔議員、山本拓議員。
関連リンク:『児童ポルノ禁止法改正を考える院内集会』メモ1〜8
「マンガ包囲網/政官業民一体で推進される表現規制の多重構造」(高村武義氏)
● 児童ポルノ禁止法、継続審議へ 今国会の修正合意断念(共同通信)
都条例問題の戦犯である東京都青少年・治安対策本部長の倉田潤氏が兵庫県警へ異動しました。後任はネット犯罪を担当する警察庁情報通信局のキャリア。ネット規制強化への布石?
● 8月25日(木)開催『児童ポルノ禁止法改正を考える院内集会』のお知らせ(コンテンツ文化研究会) ※注:事前申込制
● 「(自民党・公明党の児童ポルノ禁止法改正案では)児童ポルノに類する漫画等、すなわち漫画、アニメ、CG、疑似児童ポルノの規制や、いわゆるブロッキングの措置に関する検討規定を設けることとしております」(高市早苗衆院議員/自民党)
都条例についての言及有り。Togetterでのまとめも併せてどうぞ。
● 「非実在の子供を描いた漫画やイラストなどを禁止すべき」(日本ユニセフ協会)
非実在青少年規制を除外した民主党の児童ポルノ禁止法改正案に対して日本ユニセフ協会が猛反発中。
● 児童ポルノ法:「有償かつ反復」の取得を処罰化 民主党案(毎日新聞)
――― 『実在しない子どもを性的に描いたアニメ・漫画などについては、「表現の自由」に抵触するとの懸念があることから「規制するものと解釈してはならない」との条文を追加し、規制の対象外であることを明記した』
――― 『アニメや漫画について、民主案は法適用の対象外とすることを明文化したことが特徴。党内や出版業界などに「表現の自由」を損なうとの懸念が根強かったためだ。東京都青少年健全育成条例の改正論議も影響を与えた。これに対し、自公案はアニメでも実在の子どもの被害を誘発するとの指摘もあることを重視している。政府に規制の必要性について調査・研究を求めるなど方向性は民主党案と正反対となっている』
――― 『将来的には、昨年12月に可決成立した東京都青少年健全育成条例のような規制が、法律レベルで行われる可能性がある』
児童ポルノ禁止法改正案で非実在青少年規制は行わないとする民主党の方針が大方決まったようです。しかし、小宮山洋子議員を筆頭とした民主党内規制派が納得するかどうか・・・・。自民党と公明党の反発も必至でしょう。
2年前、児童ポルノ禁止法改正案についての議論が行われていた最中に森山真弓氏(当時、自民党衆院議員)が発表した論稿。引退した彼女の意志を引き継いだのが野田聖子議員や山谷えり子議員ら。
米国で大ヒットしたコメディ映画の数シーンを問題視し、映画配給会社に圧力をかける警視庁の時代錯誤ぶり。
● 【TAF2012】「東京国際アニメフェア2012」 来年の3月22〜25日開催決定!【石原フェア】(やらおん!)
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは英国に本部があるキリスト教系人権団体。昨年も同様の要望書を政府に送付するなど漫画やアニメの法的規制に固執している事で有名です。ちなみに要望書を書いた森田明彦氏は日本ユニセフ協会出身。
● コミケカタログの【配置担当スタッフ一言コーナー】(有村悠氏/ライター)
コミケ参加者は必読です。
「都はどこでどういう本を買っているのか、81回の説明会の詳細について情報公開請求を行った。大阪などでは開示されているのに、黒塗りで出てきたので異議申立中。情報を隠したいのが目に見えている」「情報を出さないということは、やましいことをやってるってことですよ」
人気ブログ「中国嫁日記」の希有馬(井上純弌)氏に電波さんがツイッターで悪罵を浴びせています。しかもこの電波さんは規制派団体「ポルノ・買春問題研究会」の会員(ツイッターは関連団体のpapsjp名で利用)と親しいとか(1・2・3)。類は友を呼ぶ。
● 民主党本部に、児童ポルノ禁止法改正問題に関する要望書を提出しました。(コンテンツ文化研究会)
日時 : 7/24(日) 18:30〜20:30
● 有害コミック撲滅団体の関係者「日本の漫画やアニメの絵は幼く見える。ポルノとして描くな!」
「ECPAT/ストップ子ども買春の会」「ポルノ・買春問題研究会」の関係者が嘘で嘘を塗り固めようとして大自爆。
6月26日に取り上げた出版倫理協議会(出倫協)の「13歳未満に見えるキャラの性描写禁止案」の文書が流出?来週半ばの7日には自粛案が決まるという話も。日本雑誌協会を中心とした出倫協加盟団体への抗議のご協力をお願いしますm(__)m
シーシェパードのスポンサー説もある英国化粧品企業「ザ・ボディショップ」の日本支社が、都条例問題の戦犯である漫画狩り団体とコラボレーション。
● 性描写漫画販売規制、出版側と溝埋まらず 本格実施へ(朝日新聞)
今日から改定された都条例が施行されます。
与野党の一部議員、ECPAT/ストップ子ども買春の会や日本ユニセフ協会らが求めているような児童ポルノ禁止法による非実在青少年規制がカナダでは実施されています。また同国の刑法には「道徳を堕落させる罪」があり、漫画は常に弾圧の対象となっています。
講師:白田秀彰 准教授(法政大学社会学部)
● ダーティ松本氏が語る、出倫協の「13歳未満に見えるキャラの性描写禁止案」の現状(Togetter)
4月に明らかになった業界団体「出版倫理協議会」の自主規制案に関する続報。
● 「複数の議員さんの呟きやロビーされている方からの報告によれば民主党側が自公による児童ポルノ法改訂の急激な動きに抵抗した為に、電撃戦は停滞した模様」(兼光ダニエル真氏/翻訳家)
本日、民主党法務部会で児童ポルノ禁止法改正案の取り扱いについての議論が行われ、非実在青少年規制が含まれた自公案を丸呑みにする事無く、改めて民主党として対案を作るという結論になりました。
急浮上した今回の問題においても、規制反対派団体であるコンテンツ文化研究会の方々が民主党側に陳情活動をされました(参照:元ラノベ作家でもある宮崎タケシ民主党衆院議員のツイッター)。今日のところは最悪の事態を免れましたが、今後、日本ユニセフ協会を筆頭とする規制派団体と与野党の規制派議員らが巻き返しを図ってくる筈です。ぜひコンテンツ文化研究会を支援して下さい。よろしくお願いします。
● 児ポ法改定による「単純所持規制」「漫画、アニメ規制」推進院内集会の実況まとめ
来月の1日から施行される新都条例の作成に関与した規制派団体「ECPAT/ストップ子ども買春の会」主催による児童ポルノ禁止法改正についての集会が衆議院議員会館で本日行われました。児童ポルノ禁止法改正案で非実在青少年規制を断行すべしという発言が自民党の国会議員を中心にして相次いだようです。
これはひどい('A`) 。山谷えり子氏と野田聖子氏については本家サイトで度々取り上げていますが、ご存知ない方はこちらとこちらを参照して下さい。
院内集会の報告を読む限りでは、都条例改正案の目玉政策だったにも関わらず削除となった非実在青少年規制を児童ポルノ禁止法改正案で行おうとしている様に思えます。匿名の議員についての情報はこちら。
早川氏は前回の総選挙で残念ながら落選してしまいましたが、自民党では数少ない規制反対派の議員でした。
<管理人より>
● 衆議院議員一覧
● 衆議院・参議院法務委員会の名簿一覧
● 表現規制に効果的に反対するために(AMI)
| |
|
||
|
||
|
||
|
|
||
|
||
|
||